5月定例探鳥会 葛西臨海公園

こんにちは、forestです。

5月21日は公式探鳥会でした。4月の探鳥会でも来ましたが、安定性を求めてまたまた葛西臨海公園で開催してしまいました。今回は1年生4人、2年生5人、3年生1人の計10人!たくさんの人が参加してくれました。前回と同様9時に集合し、観覧車周辺→西渚→鳥類園というコースでまわりました。今回は予想外のサプライズバードが登場しますよー!


それではまず西側。葉っぱが生い茂り小鳥が見にくい時期になりました。園内はコゲラが飛び回っており、サービスの良い1ペアを全員で見ることができました。

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西渚ではチュウシャクシギ、キアシシギ、キョウジョシギなどの旅鳥が見られました。コアジサシが目の前で水に飛びこんだ時は、おぉ〜という歓声が上がりました。前回は遠くの杭にとまっただけだったので良かったです。

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鳥類園では新たにコチドリ、ソリハシシギ、イソシギなど。オオヨシキリは近くでたくさん鳴いていたのですが、見られませんでした。センター前では巣作りしているカイツブリを観察しました。水門には綺麗な成鳥のゴイサギもいました。

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最後に下の池の通称「擬岩」に行くと、なんだかいつも以上に賑わっていました。対岸に1羽だけいるサギ。茶色いし何より首が長すぎる…。

なんとまさかのムラサキサギ!!!

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いやいや驚きました。最後の最後にものすごいやつが登場しましたね〜!日本だと八重山諸島でしか見ることができない珍しいサギです。葛西恐るべし。魚を食べてお腹いっぱいになったのか、その後は草むらでじっとしてました。何が出るかわからない野鳥の醍醐味が部員に伝わってればいいなと思います!


確認種は以下の通り。シギチがもう少し多いと良かったのですが、ムラサキサギで全て挽回ですね!

01.カルガモ
02.スズガモ
03.カイツブリ
04.カンムリカイツブリ
05.ゴイサギ
06.アオサギ
07.ムラサキサギ
08.ダイサギ
09.コサギ
10.カワウ
11.ミサゴ
12.オオバン
13.コチドリ
14.チュウシャクシギ
15.キアシシギ
16.ソリハシシギ
17.イソシギ
18.キョウジョシギ
19.トウネン
20.ユリカモメ
21.ウミネコ
22.コアジサシ
23.アジサシ
24.カワラバト
25.キジバト
26.コゲラ
27.ハシボソガラス
28.ハシブトガラス
29.シジュウカラ
30.ヒヨドリ
31.ツバメ
32.オオヨシキリ
33.メジロ
34.ムクドリ
35.スズメ
36.ハクセキレイ
37.カワラヒワ


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# by KEIO_KBWC | 2017-05-24 11:04 | 公式探鳥会  

5/14 利根川下流域

こんにちは!rivです。Twitterでも報告しましたが、5/14(日)に利根川周辺でforestとプライベート探鳥してきましたー

稲敷や与田浦の田んぼを車で回り、夏羽のシギチたちを近くでたくさんみれて大満足でした!前回の葛西臨海公園ではあまりみれなかった春のシギチ、特にオグロシギ夏羽は見ごたえがありましたね。去年のこの時期は小鳥を追いかけていて夏羽のシギチはあまりみれていなかったので、改めてシギチの魅力に引き込まれました。

曇の予報だったのにまさかの雨(泣)さらに北風が強くて結構寒い(泣)テンション駄々下がりでしたが、田んぼに到着した7時頃には雨は上がり、探鳥スタート。まずはさりげなくいたタカブシギ&キジ。
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タカブシギ
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キジ

利根川沿いの田んぼではコブハクチョウの雛を4羽発見。外来種の繁殖は問題視されていますが、雛鳥はやっぱり可愛いですねー。憎めません笑。昨冬の鳥インフル問題で、コブハクチョウの繁殖を抑える為の対策が一部の地域で進められているみたいです。

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コブハクチョウ

前日の雨で田んぼの水位が高く、休耕田になってる場所に30羽近いムナグロの群れが降りていました。なかなか良いデザインの鳥ですよねー
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ムナグロ

その後の田んぼではチュウシャクシギ、キアシシギ、ハマシギ、キョウジョシギ、トウネンがまとまって見られました。秋の田んぼではチュウシャクやキョウジョは見られなかったのに、春にはなぜこんなにいるんだろう笑。不思議です。
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チュウシャクシギ
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キアシシギ(左)とキョウジョシギ(右)
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ハマシギ

更に田んぼを回ると100羽以上のトウネンの群れとアオアシシギ、そのなかに1羽だけウズラシギが混じっていました。トウネン大好きなforestは大興奮笑。1羽1羽でだいぶ配色が変わるのでみていて飽きないですね。そして車で近付いても警戒しないのでかなり近くで観察、撮影ができました。残念ながらヨーロッパトウネンは混じっていなかったようです。自分にはまだイマイチ判別できませんが。
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トウネン
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トウネン
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ウズラシギ

そして今回のハイライトがこちら。夏羽のオグロシギです。鮮やかですねー。オグロシギのなかでもきれいな個体だと思います。
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オグロシギ
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オグロシギ(右)

ここからは一旦田んぼを離れてオオセッカとコジュリンが繁殖しているという葦原へ向かいました。が、このタイミングで雨再び(泣)寒いなか世界的希少種のオオセッカとコジュリンを探しました。特徴的な鳴き声なのですぐに存在には気がつきましたが、なかなか撮影は困難でした…コジュリンに至っては撮影できず…雨も強くなってきたので早々に退散しました。
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オオセッカ
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チュウヒ

最後にもう一度田んぼを回って15時くらいに探鳥終了。
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ウズラシギ

確認種は50種類!次回は5/21(日)の葛西臨海公園での公式探鳥会です。
〈確認種〉
・コブハクチョウ
・マガモ
・カルガモ
・ハシビロガモ
・キジ
・サンカノゴイ(声のみ)
・ゴイサギ
・アオサギ
・ダイサギ
・チュウサギ
・カワウ
・ミサゴ
・チュウヒ
・トビ
・バン
・オオバン
・ムナグロ 100+
・コチドリ
・タシギ
・オグロシギ 1
・チュウシャクシギ 50+
・アオアシシギ 7
・タカブシギ 2
・ソリハシシギ 1
・キョウジョシギ 200+
・トウネン 200+
・ウズラシギ 1
・ハマシギ 30+
・ユリカモメ
・カワラバト
・キジバト
・ハヤブサ
・オナガ
・ハシボソガラス
・ハシブトガラス
・ヒバリ
・ツバメ
・ウグイス
・オオヨシキリ
・オオセッカ
・セッカ
・ムクドリ
・ツグミ
・スズメ
・ハクセキレイ
・カワラヒワ
・ホオジロ
・コジュリン

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# by KEIO_KBWC | 2017-05-17 15:49 | Private探鳥会 | Comments(0)  

4月定例探鳥会 4/23


新歓がひと段落しました。新たに16名の部員を加え、今年度も盛り上げていきたいと思います!頑張ってくれた新歓担当はお疲れさまでした〜!


4月探鳥会は葛西臨海公園へ。新入生は6名の方が来てくれました。夏鳥、冬鳥、旅鳥が交錯するこの時期は、多くの種類の野鳥に期待を持てます。


ちなみに自分は集合の1時間前にフライングして公園を少し歩いてみました。


するとこんな珍客が…!

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アオバトの雌です!みんなにも見てもらいたかったですが、探鳥会の時にはもういませんでした。


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今季多かったアトリも葉が茂り見つけにくくなりましたが、運良く出てきてくれました!


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西渚での観察風景。とても良い天気でした!残念なことにシギチが全然いませんでしたが、コアジサシやミヤコドリの群れ、カンムリカイツブリなどを観察しました。またスズガモの群れがいたので、カモの雌雄について解説させてもらいました。一部の人にはクロツラヘラサギを見せましたが、かなり遠い上に寝ていたのであまり印象に残らなかったでしょう(汗) 


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鳥類園も鳥が少なくて苦労しましたが、巣作り中のカイツブリや、サービスの良いモズを見てもらいました。上の池にはオカヨシガモやキンクロハジロ、ホシハジロがまだ残っていました。


全体的に鳥が少なく、葛西の魅力を存分に引き出せませんでした。それでも安定して多くの種数を出せる葛西は流石ですね!また5月探鳥会でリベンジしましょう!


01.オカヨシガモ 4
02.カルガモ
03.コガモ
04.ホシハジロ
05.キンクロハジロ
06.スズガモ
07.ウミアイサ ♀1
08.カイツブリ
09.カンムリカイツブリ
10.クロツラヘラサギ 1
11.アオサギ
12.ダイサギ
13.チュウサギ
14.コサギ
15.カワウ
16.クイナ c
17.バン
18.オオバン
19.ミヤコドリ 100+
20.ムナグロ 1
21.ユリカモメ
22.ウミネコ
23.セグロカモメ
24.コアジサシ
25.カワラバト
26.キジバト
27.(アオバト ♀1)
28.モズ 1
29.ハシボソガラス
30.ハシブトガラス
31.シジュウカラ
32.ヒヨドリ
33.ツバメ
34.ウグイス s
35.オオヨシキリ s
36.ムクドリ
37.スズメ
38.ハクセキレイ
39.(アトリ 2)
40.(シメ c)
41.アオジ



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# by KEIO_KBWC | 2017-04-28 17:15 | 公式探鳥会 | Comments(0)  

慶應野鳥の会、50周年!

おかげさまで、慶應野鳥の会は、2018年に創立50周年を迎えます。
これを記念した会を開催いたします。

詳細
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# by KEIO_KBWC | 2017-04-22 15:19 | OBさん企画 | Comments(0)  

新歓探鳥会 2017/4/16


2年生になりましたforestです。


日吉駅には今年もツバメがやってきました!今年は4カ所に「板」が設置され、ツバメが安心して子育てできるよう工夫してくれたようです。もうまもなく巣作りが始まるでしょう。雛の誕生が待ち遠しいです!


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今年度初の探鳥会は新歓探鳥会です!本当は9日の予定だったのですが、雨で延期。それでも参加してくれた新入生はなんと13名!!!嬉しいですね〜!現役7名、OBさん1名を合わせた21人での探鳥はさすがに多いので、今回は異例の2チームに分かれて桜舞い散る日吉キャンパスを歩きました。


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キャンパス内ではセンダイムシクイやアトリなどが見られました。ウグイスの囀りもよく聞こえました。本当はオオルリを出して新入生の心を鷲掴みにしたかったですが(笑)。2班で計28種の野鳥を確認することができ、キャンパスの周りには実は多くの野鳥が生息するということを知ってもらえたと思います。



探鳥後は「ひようら」で昼食会!


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参加してくれた新入生の皆さん、ありがとうございました〜!ぜひ入部してもっともっと野鳥の魅力を知ってください!


なお入部は随時受け付けていますので、気軽にご連絡ください!2年生以上の方でももちろん大丈夫です!



ヒドリガモ 3

カルガモ 2

カワウ

オオバン 4

ユリカモメ 3

カワラバト

キジバト

コゲラ call

アオゲラ call1

カワセミ

ツバメ

カケス call

オナガ call

ハシブトガラス

ハシボソガラス

ヒヨドリ

シジュウカラ

ヤマガラ

センダイムシクイ 1

ウグイス song

メジロ

ムクドリ

シロハラ

ツグミ

スズメ

アトリ 3+

シメ call1

アオジ


計28種


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# by KEIO_KBWC | 2017-04-18 22:30 | 公式探鳥会 | Comments(0)  

「春合宿」台湾で賞鳥!3日目

2月17日

最終日です。早起きしてホテルから歩いて15分の「二二八和平公園」でまだ撮れてない数種類を狙いました。


早朝にも関わらず台湾の健康なご老人方は散歩や太極拳で大賑わい。その隅っこに鳥がいるという感じでした。植物園でも見れたシロガシラやシキチョウ、タイワンオナガを横目に公園の奥に行くと芝生があり、そこにいたのが狙いのクビワムクドリ。日本のムクドリより大柄で背が高くカッコいいです。

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一緒にいたジャワハッカ。
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タイワンオナガ。ここまで満足できる写真が撮れてなかったのでちょうど良かった。

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9時に一度宿に戻りチェックアウト。今日の目的地「関渡自然公園」へ。台北駅からはMRT一本で行けるのでアクセスが良いです。

入り口にはセイタカシギ。入園料有り。中は散策路とビジターセンター、広大な湿地帯があり、東京港野鳥公園のような環境です。
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カタグロトビ。いきなりこの鳥が飛びこんできました。遠かったですが肩の黒色部はバッチリ!

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アフリカクロトキ。20羽以上いました。本来の分布はアフリカ大陸なので台湾では外来種ということになります。

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マミハウチワドリ。そこら中で鳴いてますが、意外と姿が見づらい。。。

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タカサゴモズとベニバト。日本的珍鳥が並びました!

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クロエリヒタキ。動きが速くて苦戦しました。メジロの群れに数羽混じってました。

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いくつかライファーをゲットでき楽しかったです。ダルマエナガを密かに期待してましたが見つけられませんでした。


こんな感じで台湾遠征は以上です。確認種は計69種。初海外鳥見としては大満足の結果になったと思います。


01.オカヨシガモ
02.ヨシガモ
03.マガモ
04.カルガモ
05.ハシビロガモ
06.オナガガモ
07.コガモ
08.カイツブリ
09.アフリカクロトキ 20+
10.ヨシゴイ 1
11.ゴイサギ
12.アオサギ
13.ダイサギ
14.コサギ
15.カタグロトビ 1
16.カンムリオオタカ 1
17.ハイイロチュウヒ f1
18.オオバン
19.セイタカシギ 100+
20.タシギ 20+
21.アオアシシギ
22.カワラバト
23.キジバト
24.ベニバト 10+
25.カノコバト
26.カワセミ
27.タイワンゴシキドリ c
28.アカモズ
29.タカサゴモズ 1
30.クロエリヒタキ 3
31.タイワンオナガ 5+
32.シロガシラ
33.シロガシラクロヒヨドリ
34.ツバメ 2
35.ムシクイ属sp. 1
36.アオハウチワドリ
37.アジアマミハウチワドリ
38.ズアカチメドリ 1
39.メジロ
40.ジャワオオハッカ 20+
41.インドハッカ 2
42.クビワムクドリ 2
43.シロハラ
44.シキチョウ
45.ジョウビタキ f1
46.スズメ


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# by KEIO_KBWC | 2017-03-14 11:30 | 探鳥合宿 | Comments(0)  

「春合宿」台湾で賞鳥!2日目

2月16日

朝7時から探鳥開始。今日も快晴。早朝は少し冷えますが、日中は汗ばむ陽気になりました。昼間は観光客が増えて温泉街は賑わいを見せました。そんな中新たな出会いを求めて渓谷沿いをひたすら歩き続けたわけなのですが、昨日より鳥の種類が豊富に!次から次へと鳥が現れ大いに盛り上がりました。


山々に囲まれた烏来の温泉街。2つの渓谷沿いを歩いて探鳥します。

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温泉街から歩いて30分ほど登ったところにある瀑布。観光地になってるようです。トロッコが走ってるはずだったのですが、しばらく工事中らしく乗れず。。。

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さすが海外とあって、馴染みのない鳥が次々登場します。
朝の探鳥から印象に残った鳥をいくつかピックアップして紹介しましょう。


まずはベニサンショウクイ。飛ぶと翼の赤色が透けて印象的でした。20羽くらいの群れに遭遇しました。

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川沿いに現れたのはカワビタキ。日本では迷鳥扱いですがこちらにはたくさん居ます。写真の子は雄。ここがソングポストになっておりよく囀ってました。

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ヒメオウチュウ。光沢が綺麗。早朝に高い木で囀ってました。オウチュウ類は日本では珍しいので嬉しかったですね〜。しかしながら台湾では普通種のはずの「ただオウチュウ」は遠征中見かけることがありませんでした。

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ミミジロチメドリ。台湾固有種なのでぜひとも見たかった1種です!苦労すると思われましたが意外とあっさり。瀑布に向かう途中で10羽以上の群れに囲まれ、胸が躍りました。

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前の日あと一歩のところで撮影できず悔しい思いをした、台湾固有種のタイワンヒメマルハシ。午後になって1回きりでしたが3〜4羽の群れに遭遇できました!ほんとに運が良かった。山道を歩いていたらさっと中型の小鳥が道を横切り、結局この正体はシロガシラだったのですが、その崖下で静かに餌取りしてたのがこの子たちだったのです。シロガシラはかなりのファインプレーでした。あの時あのペースでここを通ってなかったらと思うと。。。いや素晴らしい出会いでした。

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そんな偶然の出会いはここにも。今回の旅で一番見たかった、そして皆に見せたかったヤマムスメです。これを部員全員で見ることができたのは幸運でした。

これも最初で最後の出会い。午前中探しましたが見つからず気付いたら午後。焦りを覚え始めた自分は午前中歩いた探鳥コースを再び回ろうとしてました。そしたら部員の誰かが「観光ついでにあの吊り橋を渡ろう」と。探鳥コースからは大きく外れてましたが、その誰かの発言が運命の分かれ道(だったかも)。吊り橋に向かう途中、なんとヤマムスメの群れが現れたわけです。

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観察&撮影風景の写真ありがとうございます!(めったに撮らないので。。。)

通り沿いの林縁に出てきました。大きくて美しくて見応えがありましたね〜。

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自分は見てませんでしたが、実はその吊り橋の上からも見れたそう。別の部員が撮影してました。この角度は結構レアなのでは!?吊り橋に行って大正解です。

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最後にカンムリワシ。日本のカンムリワシと比べて大きいそうです。これも迫力ありました、かっこいいですね〜。長時間とまってくれたおかげで皆でゆっくり観察できました。

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そういえば猿もいました。タイワンザルだそうです。川の水を飲みに来てました。

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17時まで鳥見してバスで再び台北に戻りました。新宿並みの繁華街、台北から一駅の「西門」のビジネスホテルに泊まりました。明日は最終日です。

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01.コジュケイ
02.アオサギ
03.コサギ
04.ハチクマ 1
05.カンムリワシ 2
06.イソシギ
07.カワラバト
08.タイワンゴシキドリ 2
09.ハイガシラコゲラ 2
10.ベニサンショウクイ 30+
11.アオチメドリ 5+
12.ヒメオウチュウ 2
13.クロエリヒタキ 1
14.ヤマムスメ 10+
15.タイワンオナガ 2
16.ハシブトガラス
17.タイワンヤマガラ 1
18.シロガシラ
19.シロガシラクロヒヨドリ
20.タイワンヒメマルハシ 5+
21.ズアカチメドリ 2
22.メジロチメドリ 2+
23.ミミジロチメドリ 10+
24.メジロ
25.シロハラ
26.チャバラオオルリ 1
27.カワビタキ 10+
28.スズメ
29.キセキレイ


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# by KEIO_KBWC | 2017-03-10 18:43 | 探鳥合宿 | Comments(0)  

「春合宿」台湾で賞鳥!1日目

春合宿は「台湾」に行ってきました。参加者は8名。海外慣れしている人や中国語を話せる人もいて、とても心強かったです。海外での探鳥は個人的に初めてだったのですが、街中では日本語の看板が見られたり、食堂のおばちゃんが日本語を話せたり、セブンとファミマが多かったりと、あまり海外という感じがしませんでした。現地の移動も基本的に地下鉄とバスでなんとかなるので、初心者にはぴったりの環境でした。

2月15日

羽田で空港泊して、朝一の便で台北桃園空港へ。空港からバスに乗り「台北駅」に到着したのは11時ごろでした。

台北駅東口。気温は18℃。暑いです。
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最初の探鳥地は台北駅からMRTで2駅のところにある「台北植物園」です。

園内に入るなりそこはもうユートピア。見る鳥のほとんどが初めて。この感覚は中毒性がありますね〜。こうして海外探鳥の闇に足を踏み入れて行くのです。良くない(汗)

とりあえず目に入ったのは「シロガシラ」と「クロヒヨドリ」。日本でいうヒヨドリ的ポジションですが、うじゃうじゃいます。最初は初めての鳥なので感動しましたが、あまりの多さに瞬間で飽きました。木の上からうるさい鳴き声が聞こえるなと思ったら、ここでの最大の目的「タイワンゴシキドリ」!台湾にしか生息しない固有種です。

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美しい〜!熱帯雨林とかにいそうな色合い。こう見えて実はキツツキの仲間です。木に穴を掘る姿も見れました。園内では保護のための巣箱が設置されてるくらい、台湾ではお馴染みの鳥なのです。



池には3〜4羽の「シロハラクイナ」。日本では南西諸島でしか見ることができませんが、ここではバンと同じ要領で歩いてました。日本では珍しい鳥が普通に見られるというのも海外探鳥の魅力の一つですね!

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これも園内を普通に歩いてました。「ズグロミゾゴイ」です。八重山御三家の1種がここでは散歩する人の真横に立っています。スマホで撮影できる距離!手を伸ばせば触れそうです(笑)。


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こちらはシキチョウ。アジアでは普通種ですが日本では見られません。英名がmagpie-robinというように、オナガ的ビジュアルですがヒタキの仲間です。言われてみれば尾羽をビョンとあげる姿はコマドリみたい。

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頭を悩ませたムシクイ。3羽くらいいました。メボソ系だと思いますが、君の名は。??

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他にもカノコバトやシマキンパラ、タイワンオナガなどが初めてでした!そして夕方ごろ台湾固有種のタイワンヒメマルハシを見つけましたが写真を撮れませんでした。ターゲットの1つだったので結構へこみます・・・。現地のカメラマンに「撮れたよ」と自慢されなおさら(笑)。まあ明日明後日の探鳥地でも狙えるので適当に粘ったところで諦めました。


台北駅からバスに乗り、明日の探鳥地「烏来」に移動。バスの運転荒すぎ。。。1時間ちょっとで到着しました。宿はバス停から数分の場所。けっこう綺麗でした。夕食はとてもリーズナブルな中華でお腹いっぱい。

明日は早起きです。



ウーライのメインストリート。平日の夜は観光客も居らず閑散としてました。
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01.ズグロミゾゴイ 3
02.ゴイサギ a4j1
03.アオサギ
04.コサギ
05.シロハラクイナ 3+
06.バン
07.カワラバト
08.キジバト
09.カノコバト
10.カワセミ
11.タイワンゴシキドリ 5+
12.タイワンオナガ 10+
13.カササギ 3
14.シロガシラ 100+
15.シロガシラクロヒヨドリ
16.ムシクイsp. 3+
17.タイワンヒメマルハシ 1
18.メジロ
19.シロハラ
20.シキチョウ m3f1
21.スズメ
22.シマキンパラ 4
23.キセキレイ



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# by KEIO_KBWC | 2017-03-06 15:48 | 探鳥合宿 | Comments(1)  

1/14 葛西臨海公園

こんにちは、1年のforestです!試験を1週間後に控えたこの日、3年のandさんと葛西臨海公園で探鳥してきました。本格的な寒波の到来にプラスして強い西風。もう寒い寒い!池は凍結してこの通り、ハクセキレイの舞台となってました。よく滑らないな〜。

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駅に着いてまず最初は鳥類園ではなく西側へ向かいました。観覧車のある方です。こちら側は小鳥がよく見られるエリアとなっており、特に渡りの時期は必見です。
入り口となる桜並木ではシロハラやシジュウカラ、コゲラ、メジロなどが活発に餌取りしていました。オナガ10羽ほどの群れにも遭遇。風切と尾羽の空色がなんとも魅力的な鳥です。「関東では普通種だけど関西には居ない」という豆知識は定番でしょうか。関西の人が来てたらぜひ見つけてあげたいですね。
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奥の方まで歩くと「アトリ」の群れに出会いました。今季は数がとても多く、関東平野の各所で観察されています。いわゆる「当たり年」。見たい人は今シーズンがチャンスですよ!
上が雄、下が雌ですかね。
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幹にへばりついたウグイス。これ、ss1/13で撮った写真なのですが、なんとか許容できるブレで済みました。
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2日前まで西側でハチジョウツグミが出ていたそうなので期待したのですが、残念ながらこの日は居ませんでした。
途中トラツグミなどを探しながら鳥類園に移動。センター前では地元の方々が猛禽の出待ちをしてました。最近はオオタカの成鳥やハイタカの綺麗な雄が飛ぶんだとか。この日いたのはオオタカの幼鳥でした。
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周回路ではアオジをよく見かけます。その警戒心の無さは異常。カメラのピントが合わなくなるくらいまで近づけました。頑張れば手づかみ出来そうです(笑)。
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擬岩にいると「ジュリッ」とエナガの地鳴きが聞こえてきました。これは嬉しい遭遇!というのも10年間葛西に通い続け、なんと今回が当地初観察でした。餌の都合なのかこの公園でエナガが見られるのは珍しいのです。
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タシギが2羽。景色に溶け込むので意外と見つからないものです。
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鳥類園を離れ、渚へ向かいます。その前に東渚内のテトラポットを覗くと・・・

何この白点??という感じですね。正体は春先になればわかるでしょう。今日もお休みモードでした。余談ながら、以前このテトラにはカツオドリが乗った実績があります。
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西渚は強風!寒い!堤防の裏で風よけしながらパンを食べてると、イソシギが歩いてきました。
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さあ西渚での本命はこの子!ズグロカモメです!今季は相性悪く年をまたいでしまいました。上空を飛び回り、カニを見つけると急降下します。
とても面白かったのは、突如現れたハヤブサに対して自らアタックしたこと。ハヤブサにとってカモメ類なんてイチコロだと思うのですが、かなり強気ですね(笑)。肉眼ではハヤブサ同士の絡みだと思ったほどです。
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最後に少しマニアックなやつになりますが、興味深い個体を見つけました。スズガモとキンクロハジロの群れに混じっていた、スズガモとキンクロハジロの「雑種」(略してスズキン)と思われる個体です。なぜそんなことがわかるのか、ざっくり言うと、両者の中間的特徴を持っており、逆にどちらの種(スズガモかキンクロか)と判断するにも説明がつかない、といった具合です。両親の同定は推測の域に止まるのですが、それなりに追究できるからこそ興味深いのです。そのためにはカモを見慣れることが大切となり、自分もまだまだ勉強中です。
手前はスズガモ、奥はキンクロです。
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01.オカヨシガモ

02.ヒドリガモ

03.マガモ

04.カルガモ

05.ハシビロガモ

06.オナガガモ

07.コガモ

08.ホシハジロ

09.キンクロハジロ

10.スズガモ

11.カイツブリ

12.カンムリカイツブリ

13.ハジロカイツブリ

14.ヘラサギ

15.クロツラヘラサギ

16.アオサギ

17.コサギ

18.カワウ

19.ミサゴ

20.オオタカ

21.トビ

22.クイナ

23.オオバン

24.タシギ

25.ダイシャクシギ

26.アオアシシギ

27.イソシギ

28.ハマシギ

29.ユリカモメ

30.ズグロカモメ

31.カモメ

32.セグロカモメ

33.カワラバト

34.キジバト

35.カワセミ

36.コゲラ

37.ハヤブサ

38.モズ

39.オナガ

40.ハシボソガラス

41.ハシブトガラス

42.シジュウカラ

43.ヒヨドリ

44.ウグイス

45.エナガ

46.メジロ

47.ムクドリ

48.シロハラ

49.アカハラ

50.ツグミ

51.ジョウビタキ

52.イソヒヨドリ

53.スズメ

54.ハクセキレイ

55.アトリ

56.カワラヒワ

57.アオジ




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# by KEIO_KBWC | 2017-01-17 13:42 | Private探鳥会 | Comments(0)  

12/11 日吉定例探鳥会


こんにちは。1年のrivです。先日、日吉での定例探鳥会を(久しぶりに?)行いました。

9時半に日吉駅に集合してキャンパス内(日吉の森)→矢上川の順に回りました。前日にはワカケホンセイインコを個人的に確認していたので、この日も出ることを祈りつつ探鳥会スタートです。

森には冬鳥が増えていました。ヤマガラ、アオジ、ジョウビタキなどはそこら中にいるという感じ。我々も知らなかったのですが、森には小さな水場になっている場所があり、メジロやシジュウカラが集まっていました。今後は一つの鳥見ポイントとして抑えておきたいと思います。
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この日は風が強く、寒い寒い。そんな寒さを我慢し、たくさんのカモたちが待っていることを期待していざ矢上川へ。まずはオオバンが2羽ほど。矢上川に限ったことではありませんが、春に比べてオオバンの数が格段に多い気がします。下流に進むとアオサギ、カワウ、セグロカモメが1羽ずつ並んでいました。そしてその近くにオオバンが10羽前後。
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さらに下流に歩いていくと、上空で何やら猛禽が小鳥に追い立てられている様子。小さめな体に、真っ直ぐな尾羽。後でforestに確認したところ、ハイタカでした。なかなか見られない猛禽を思いがけず矢上川で見れてラッキーでした。小鳥の方は判別できませんでした。

そしてついにカモゾーンへ。と、思ったら浮かんでいるのはユリカモメばかり。20羽ほどいました。そんな中にもヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、オカヨシガモを確認できました。あ、その前にキセキレイとカワセミも見れました。写真は撮れてませんが。オカヨシガモは矢上川では珍しいらしい。
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もちろんカモたちの周りにも5羽ほどのオオバンが。この日、30羽以上のオオバンを確認しました。この後、ジョウビタキが見やすいところに出てきてくれて、いい感じで探鳥会終了。ワカケホンセイインコは見れませんでした…
[確認種]
1.コガモ
2.オナガガモ
3.オカヨシガモ
4.ヒドリガモ
5.カワウ
7.ハイタカ
8.オオバン
9.セグロカモメ
10.ユリカモメ
11.カワセミ
12.コゲラ
13.ハシブトガラス
14.ハシボソガラス
15.オナガ(声のみ)
16.シジュウカラ
17.ヤマガラ
18.ヒヨドリ
19.メジロ
20.ジョウビタキ
21.スズメ
22.ハクセキレイ
23.キセキレイ
24.アオジ
25.カワラバト

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# by KEIO_KBWC | 2016-12-17 09:00 | 公式探鳥会 | Comments(0)  

10/30 @東京湾岸

はじめまして、1年のforestです。高校時代から大学生になったら絶対このサークルに入ろうと決めてたのですが、とうとうブログを書ける日が来るとは嬉しい気持ちでいっぱいです。どうぞよろしくお願いします!

10月下旬、同期3名とともに東京湾の有名ポイントを巡りました。まずは船橋海浜公園(通称:三番瀬)。ここの干潟は東京湾の中でも特に多くの数・種類のシギチ(シギ・チドリの略)を見ることができます。しかも今の時期はこの地を中継する「旅鳥」とこの地で越冬する「冬鳥」の両方が観察できるため、かなり盛り上がるというわけなんです。



まずは三番瀬の基本種から観察しました。ハマシギは三番瀬で最も多いシギチです。この日も4、500羽くらい居ました。ハマシギの群れに混じっていた全体が白い子はミユビシギ(撮り忘れました)。奥にはダイゼンが群れていました(撮り忘れました)。写真はハマシギ。
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合間を動く丸い子はシロチドリ。この子が一番人気でしたね。まん丸もふかわ!
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ここまでは初級編。お次は少数派のシギチに目を向けてみました。

嘴が長くて上に反っているオオソリハシシギはダイゼンより大きくて、とても存在感があります。今回は成鳥と幼鳥の2パターン観察できました。
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波打ち際にポツンといたキョウジョシギ!1羽だけで寂しくないのかな。
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堤防脇の岩礁にひっそりといたのはキアシシギ。地味な子ながら一部のコアなシギチラバーから人気があります。背景に同化して気がつきませんでしたが、部員が見つけてくれました。
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シギチはいったん休憩。堤防に上がりスズガモの群れを見ていると、




ビロードキンクロ〜!!スズガモ50羽くらいの群れに混じっていました。このように顔を上げるともうただのヤンキーにしか見えませんね(笑)。なぜこんな顔つきになってしまったのでしょう?? ちなみにこのビロードキンクロは10年前から継続的に飛来している常連個体です。今年も無事帰還して何より!
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1羽のウミネコが潮溜まりで魚を捕まえてました。
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再びシギチを観察します。
三番瀬名物、ミヤコドリがたくさん飛んできました!写真は群れのほんの一部に過ぎません。
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うっすら胸がオレンジ色なのはメダイチドリ
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オバシギの幼鳥もいました!特徴がないのが特徴??少し難しかったかもしれません(汗)
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イチオシのトウネン(ちゃん)!隣のハマシギと比べてわかるように、小さくて可愛いです!前日にはヨーロッパトウネンもいたそうですが、この日は居ませんでした。
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そしてそして・・・



ハジロコチドリ!ずっとこの子を探してました!毎年1〜2羽しかやってきません。赤い足がなんともキュートですよね!
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ハジコチを全員に見せられたところで三番瀬撤収〜。続いて谷津干潟に向かいました。シギチに関しては三番瀬とさほど変わりがないのですが、いつ何が現れるかわからない場所です。(前日はコハクチョウ、前々日にはギンムクドリが入りました。)


淡水池では綺麗なカワセミが目の前サービスしてくれました!
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次に園路でキビタキを撮った方がいたので少し探したものの、発見できず断念・・・。西側に移動してカモの群れを観察します。主体はオナガガモ・ハシビロガモ・ヒドリガモ・コガモ・カルガモなど。
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余談なのですが、この2羽はどちらもオスなんですね。この時期は地味な個体ばかりなので、オスなのかメスなのか、成鳥なのか幼鳥なのかよく悩まされてます。まだまだ勉強不足です・・・(汗)。


そして少し嬉しいサプライズが!

ヨシガモのペアです!このエリアでは比較的珍しいので得した気分になります。
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干潟中央の棒杭にはミサゴがとまってました。しばらくすると魚を獲りに海へ。かっけ〜!
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最後に新浦安へ。三番瀬や谷津干潟で見た鳥とさほど変わりはありませんでしたが、今シーズン初としてウミアイサとジョウビタキ。終盤にはハヤブサの幼鳥が真上を旋回してくれました!

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確認種は3か所で64種!!盛り沢山でしたね〜。お疲れ様でした。

初めての投稿なので気合が入って長くなってしまいました(笑)。

  1. ヨシガモ
  2. ヒドリガモ
  3. マガモ
  4. カルガモ
  5. ハシビロガモ
  6. オナガガモ
  7. コガモ
  8. キンクロハジロ
  9. スズガモ
  10. ビロードキンクロ
  11. ウミアイサ
  12. カイツブリ
  13. ハジロカイツブリ
  14. カンムリカイツブリ
  15. アオサギ
  16. ダイサギ
  17. コサギ
  18. カワウ
  19. ミサゴ
  20. トビ
  21. オオバン
  22. ミヤコドリ
  23. セイタカシギ
  24. ダイゼン
  25. ハジロコチドリ
  26. シロチドリ
  27. メダイチドリ
  28. オオソリハシシギ
  29. キアシシギ
  30. イソシギ
  31. キョウジョシギ
  32. オバシギ
  33. ミユビシギ
  34. トウネン
  35. ハマシギ
  36. ユリカモメ
  37. ウミネコ
  38. セグロカモメ
  39. オオセグロカモメ
  40. タイミルセグロカモメ
  41. カワラバト
  42. キジバト
  43. カワセミ
  44. チョウゲンボウ
  45. ハヤブサ
  46. モズ
  47. オナガ
  48. ハシボソガラス
  49. ハシブトガラス
  50. シジュウカラ
  51. ヒバリ
  52. ヒヨドリ
  53. ウグイス
  54. メジロ
  55. セッカ
  56. ムクドリ
  57. ジョウビタキ
  58. イソヒヨドリ
  59. スズメ
  60. ハクセキレイ
  61. セグロセキレイ
  62. カワラヒワ
  63. マヒワ
  64. オオジュリン



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# by KEIO_KBWC | 2016-11-22 21:14 | Private探鳥会 | Comments(0)  

最近の日吉探鳥会 -3-

二年のKKです、またどうも。
「最近の日吉探鳥会」シリーズラストはどちらかというと公式探鳥会ではないというか、告知などはなく思い付きで行ったものなのでやはりプライベートと呼ぶべきかもしれません。
とはいえ元々十一月は日吉探鳥会の予定がなかったので丁度良いと並べて記事を書いてしまいましょう。
では11月5日、総会前の日吉(矢上川)探鳥会です。

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# by KEIO_KBWC | 2016-11-13 00:02 | 公式探鳥会 | Comments(0)  

最近の日吉探鳥会 -2-

どうも二年のKKです。
さてでは一つ前の記事から続きまして、10月23日の日吉野鳥会の記事です。

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# by KEIO_KBWC | 2016-11-13 00:01 | 公式探鳥会 | Comments(0)  

最近の日吉探鳥会 -1-

お久しぶりです、二年のKKです。
まず初めに少しばかり謝らねばならないことがあるのです。
日吉探鳥会五月の投稿から早半年。その間まったく更新していなかったのです。決して日吉探鳥会をしていなかったわけではなくてですね、ひとえに自分の怠惰さ故に…。プライベート探鳥会の方は二つも記事が上がっているというのに。本当に申し訳ありませんでした…

さて、この半年間探鳥会をしていなかったわけではないと言いましたが、はてならば月一換算で六回分更新しなかったのかと言えばそうではなく、なんと六月八月は両方とも雨天中止だったのです。ちなみに九月分は元々予定していませんでした。というわけでこれから三回分(七月、十月、十一月)の探鳥記をあげていきたいと思います。

まずは7月17日の日吉探鳥会からです。

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# by KEIO_KBWC | 2016-11-13 00:00 | 公式探鳥会 | Comments(0)  

Young探鳥会 @葛西臨海公園 10月23日

こんにちは! 1年のriver(=kth)です。

先日、富士山奥庭の記事を投稿したばかりですが、今回は10月に西臨海公園で行われたYoung探鳥会に参加してきたので、その報告をしたいと思います。慶應野鳥の会からの参加者は筆者とsky(身長187cm、デカイ)の1年生二人だけですが。そもそも定例探鳥会と被ってたんですが、今回はYoung探に参加させていただきました。

Young探鳥会なるものの存在は知っていましたが、参加するのは初めてです。[Young]と銘打ってあるからには、筆者と同じくらいの初心者バーダーがたくさん参加しているのだろうと期待しながら西臨海公園に到着すると予想以上のバーダーの数! 100は超えていたかと思います。(↓写真は西渚にて)
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世の中にこんなにたくさんのバーダーがいるのかと感動しました。しかし、よくよく内訳を見てみるとYoungがいない! せいぜい15程度でしたね。しかもそのYoungバーダーたちもかなりガチな装備。我々のような双眼鏡を首からぶら下げておけば皆バーダーだと思っているような方はほとんどいませんでした。しかもskyがやたらデカイので目立つ目立つ。できるだけひっそりと、優しそうな年輩の方のそばで色々教えていただきながら探鳥しました。

噴水前からスタートして観覧車方向に小鳥探しへ。モズやオナガの鳴き声がよく聞こえてきましたが、これと言って目ぼしい鳥さんはいませんでした。続いて渚へと向かい、シギチ探しです。しかし、ちょうど満潮の時間帯でなかなか見つけられません。そんな中、オオソリハシシギやダイシャクシギを見つけたという声が。スコープを覗かせてもらうと、いました! よく見つけられるものです。今季初確認だというタヒバリもいました。上空にはミサゴが旋回していました。
西渚の看板の上にはイソヒヨドリ♀がいました。個人的に結構好きな鳥です。
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ここでお昼ごはん休憩を取り、今度は鳥類園の方へ向かいました。鳥類園の上空にも猛禽が1羽。ノスリですね。カラスが執拗にからんでいました。
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下の池はスカスカ状態で、かろうじてハマシギ、イソシギ、アオアシシギがいる程度でした。上の池の観察窓からは間近にカワセミが。今や矢上川にもいる鳥ですが、やはりきれいな鳥です、

上の池にはたくさんのカモたちが渡って来ていました。ヒドリガモにハシビロガモにオナガガモ。そんなカモたちの近くに現れたのはエゾビタキでした。ずっと見たかった鳥です。きっと一人じゃ見つけられなかっただろうなあ。更にはノビタキまで出ました! もっと見たかった鳥です。今年はもう見れないと諦めていましたが、やっと見れて良かった!
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この辺で全行程終了。鳥合わせとジャンケン大会をやって、お開きとなりました。この後のお茶会?には二人とも用事があったため、残念ながら不参加でした。

確認種は59種と、なかなかの数となり、小鳥に猛禽にシギチにバランスの良い充実した鳥見でした。探鳥会でお世話になった皆様、ありがとうございました。また、forest無しの探鳥だとまともな写真が無くて記事が地味になってしまいますね笑 今後は筆者もまともな写真が取れるように頑張ろう。

〈(公式)確認種〉
1.コガモ
2.オカヨシガモ
3.ハシビロガモ
4.オナガガモ
5.キンクロハジロ
6.ホシハジロ
7.スズガモ
8.ヒドリガモ
9.マガモ
10.カルガモ
11.カイツブリ
12.カンムリカイツブリ
13.ハジロカイツブリ
14.カワウ
15.アオサ
16.ダイサギ
17.コサギ
18.オオバン
19.シロチドリ
20.オオソリハシシギ
21.ダイシャクシギ
22.アオアシシギ
23.キアシシギ
24.イソシギ
25.ハマシギ
26.ユリカモメ
27.ウミネコ
28.セグロカモメ
29.オオセグロカモメ
30.ミサゴ
31.トビ
32.ノスリ
33.カワセミ
34.コゲラ
35.モズ
36.オナガ
37.ハシブトガラス
38.ハシボソガラス
39.ヤマガラ
40.シジュウカラ
41.ヒバリ
42.ヒヨドリ
43.メジロ
44.ムクドリ
45.イソヒヨドリ
46.ジョウビタキ
47.エゾビタキ
48.キビタキ
49.ノビタキ
50.ハクセキレイ
51.セグロセキレイ
52.キセキレイ
53.(メボソ?)ムシクイ
54.スズメ
55.タヒバリ
56.カワラヒワ
57.オオジュリン
58.キジバト
59.ドバト

個人的にはジョウビタキとかオオジュリンは見れなかった〜


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# by KEIO_KBWC | 2016-11-09 19:59 | Young探鳥会 | Comments(0)  

富士山奥庭 8月26-27日

はじめまして!1年のkthです。

2ヶ月以上前のことですが、8月26-7日に富士山五合目の奥庭に1年生だけで鳥見合宿に行ってきました。投稿が遅れてしまい申し訳ありません(._.)

さてさて、1年生6人全員が(初めて)集まって合宿に行って来たわけですが、約一名を除いて皆バードウォッチング初心者です。企画から現場の案内までしてくれたforest君に感謝です。

さて、9時に新宿バスタに集合していざ出発なんですが、個人的に初バスタに感動。世の中便利になりましたね。9時半に出発して12時過ぎに富士山五合目に到着。

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結構寒い! 標高2000m、気温15℃。山をなめきっていた筆者は痛い目にあいましたが、ここから探鳥スタート。まず我々を迎えてくれたのはコガラとヒガラの大群でした。約30羽程に囲まれました。

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続いて現れたのはキクイタダキ。ちゃんと頭に赤い菊がのってました。でも中々見やすいところに出てきてくれず、写真は撮れませんでした。どうせ後でいくらでも見れるだろうと思っていたら、これが最初で最後の出会いでした。残念… その後もルリビタキやメボソムシクイを見ることができ、遠くからはホシガラスの声も聞こえてきました。
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幸先の良いスタートでした。宿に着いてからは、名物のコケモモジュースをいただき、周辺を散策。部屋から見える水場にはルリビタキ♂が一瞬だけ現れ、入れ替わりにウソ♂♀がやってきたりと賑やかでした。
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上空にはイワツバメとアマツバメに混じって普通のツバメが。こんなに標高の高い場所にもツバメがいるんですね。アマツバメは飛ぶスピードが圧倒的に速く、簡単に判別できました。
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見晴台からは何やら猛禽が狩りをしている様子が見えました。双眼鏡を覗いてみるとハイタカでした。狩りは失敗したようです。
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そしてその後方からはしわがれたガァガァという声が! 振り返ると…いました! ホシガラスです!
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富士山奥庭といえばこれですね。感無量です。夕暮れ時にはカヤクグリも確認し、一日目の鳥見は終了。美味しい夕食をいただき、夜は満点の星空を眺めて明日に備えました。


二日目は5時前に起きてご来光を拝み、そのまま鳥見に。

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早朝なだけあって鳥が多く、そこら中にルリビタキとメボソがいました。

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地上ではなかなか見つけられなかった鳥達に囲まれて、最高でした。しかし、7時前くらいから天気が崩れ始め、とうとう雨に… 部屋から水場を観察しつつ、ウノをして(逆だったかな笑)時間を潰しました。水場にはホシガラス、ルリビタキ♂♀、ウソ♂♀などが立て続けにやってきて、楽しませてくれました。

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そんなほのぼのした感じで鳥見終了。再び高速バスで新宿へと帰ってきました。


普段地上ではなかなか見れない鳥をたくさん見れたという点でかなり充実した鳥見合宿でした。個人的に初見の鳥が多く、大満足です。キクイタダキをもう一度見たい…

〈確認種〉
1.コガラ
2.ヒガラ
3.キクイタダキ
4.ルリビタキ
5.メボソムシクイ
6.ウソ
7.ツバメ
8.イワツバメ
9.アマツバメ
10.ハイタカ
11.ホシガラス
12.ウグイス
13.カヤクグリ
14.ミソサザイ



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# by KEIO_KBWC | 2016-11-08 09:29 | Private探鳥会 | Comments(0)